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MISERY

  • 2020年9月12日
  • 2020年10月11日
  • 映画
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軽快な曲とそれに見合わぬ血の色のクレジットで雪山を走行するOP。

スティーブンキング、やはり同じ作家なのかな、シャイニングも同じ様な感じだし。

最初から殺人鬼の容貌がここまで明らかなのは初めてかも。明らかなのに、怪我で身動きが取れないというなかなかの恐怖だなと思った。

そんな殺人犯に救われ、看病され、監禁され、殺されかけるという。見事な設定だ。

最初のシャンパン、マッチ、タバコや、新聞記事など、ところどころに張った伏線を上手に物語に組み込んですっきりしており、観後感がいいものだった。

(観後感という言葉は本来存在していない。言わずもがな読後感をもじったものである。調べると読後感に相当する言葉を探している方がやはり何名かいたので、私はこの言葉を『ディスる』の様に常用言葉として定着する様使っていこう!!・・・と思ったのだが、かんごかんって語呂が変だからやめとく。何かもっと当てはまる良い言葉はないだろうか?・・・う〜む・・・・・・)

まぁとても観やすいので、誰にでもお勧めできる映画でした。

 

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