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約束のネバーランド

  • 2020年10月12日
  • 漫画
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最近完結したので、全巻一気に読んでいく。

そして読みながらダラダラと書き綴っていく。

孤児院で生活するエマ、ある日秘密を知ってしまう。孤児院だと思っていたその場所は人肉の農園だった。

 

第4話の二人の最善、正論に対しての『やだ』と否定し、その最善を超える案を出すところはハンターハンターのゴンを連想せざるおえない。(ハンター試験で壁壊すシーンとかね)影響受けてんだろうな。端々に感じる。

1巻のカバー下が子供時代のママで悲しげな表情をしているのが、なんともw

 

第9話の鬼ごっこ時、クローネを”見下す”ノーマンが、サスケに見えて仕方がない(笑)最初はレイがサスケっぽいかと思ったが、これは後々レイ敵対化あるかもな。はてさてどうなることやら。。。

 

第13話、レイがサスケやったか。。。と思ったら、なんつー熱い展開。最初、天才と知恵者って微妙に被ってんなーと思ったけど、その区別もこれで明瞭になるし、すげー良い。面白くなってきた。

 

25話を読んで気付いたのだが、これは進撃の巨人だな。飢えも寒さも真実も知らず安寧に死んでいく。それじゃまるで家畜じゃないかとエレンは言ったが、この発言こそが作者がこの作品を発想するに至ったきっかけかもな。モロ家畜スタート。

それでも抗いたいよな。気持ちはわかる。

 

37話いわゆる神回。レイがイザベラの子どもやったのは衝撃。ただ衝撃。というか、一番の正統派美少女がイザベラて。かわゆい。この人どう考えてもいい人なのが凄い。足折ったときでさえ、この人に嫌悪感を抱かなかったし。人気投票とかやれば意外に上位にきそう。そしてここで読者にだけ年月日を明かすと・・

 

47話。読者にだけと思ったが、知ってるみたい。見逃したかな〜?それはさておき、世界の根幹。

本当現実の延長の未来ではなく、全く別の世界のお話で確定。

進撃の巨人はこの世から一匹残らず駆逐してやる、だが、鬼の世界からの脱獄を目指している。けれど、そうなると”約束”なるものに違反してしまう訳だから、鬼との争いは避けられないし、、う〜ん。結末がどうなるか見もの。

61話(7巻オチ)。なかなかの絶望感。これも進撃っぽい。

62話。進撃っぽいとも思ったが、ゲームっぽいなとも思ってた。弱点が”目”なんて正に。

64話。『肚割って話そう』『いやだ!!!』ますますゴンっぽい。肚を割るもNARUTOのある種最終テーマだし。作者ナルトとハンター大好きだなこれ。。。。。ていうか、ここでの感想がほぼ他作品との影響や類似点ばかりあげつらうものになってしまってる(笑)これはどうかと思うので気をつける。ちなみに

66話。ノーマンもしかしたらここに?とも思ったが、優秀なやつはこんなところへは連れてこないか。。

72話。エレベーターを発見し、ミネルバさんの本名も公開。あの街”鬼”たちの余興で作ったものではないってわけね。

そして農園の中に”道”があるという。マーヴィンの寝床とは、七つの壁とは一体なんなのか、謎は深まるばかり。というかミネルバさん電話口で穏やかな顔しすぎじゃね?なんとも読めん表情してはるわ。ミネルバさん生きていてほしいなぁ、、、

74話。やっぱ生きとったんけノーマン。まさかこんなに早く再開できるとは思わなんだけど。

96話。ドールディ・ポンド崩壊、そして帰還。エマの目覚めでちと泣いた。ここでおじさんの名前初公開。ユウゴ、、、、ゆうご?、、ん〜〜〜似合わんと思ったけど、似合う様な??

流石に一人ぐらいは死ぬだろうと思ったが、一人も死なんかった。ご都合主義っぽいけど気にならんから良し。

あと、ちょくちょくエマの一人称『わたし』に引っかかってしまう(笑)なんか女の子って感じがどうしてもしないんよね。成長した姿を一番見たいキャラかもしれん。

97話。望む未来でのエマ「私は食用児を解放したい」という願いを聴き、それだったら、最初の友好的な鬼の原初の思想?だっけか。改めてあれが自然だな〜と思う。結末どうなんだろう。この物語の構成の仕方でもある、最後に主人公が最高の答えを出すというやり方、一体エマたんはどんな答えを出してくれるんだろうか?。。

そういえば、レウウィスに付いてたあのサルっぽいやつ、、気になる。ランス8(エ○ゲ)の織田信長に付いてるやつと同じでなんか引っかかるのよね。

エマもみんなもあの鬼の文字読んでるんだけど、発音できるもんなんやな。アニメ化したみたいやから聞けるのかな?

しかし、2年以内に目的達成を目指すのであれば、主要人物13~14か?ジャンプ史上最年少なんじゃねぇの?

そしてムジカ、あれは盗聴器でもつけてんのか?

人気投票結果。正直意外。冨樫系譜なら、二番手、三番手が上位に来るはずなんだがな。。まぁみんな厨二が顎がれるには幼すぎるか。。

記念すべき100話。ひっさびさのフィルくん登場で嬉しい読者も多そう。私も嬉しい。しっかし、アンドリュー怖っ。

探しにいく面子良き。

102話。急に飛んだな。でも2年近く経っちゃってんじゃん。どうなるんかいのー。

みんなちょっと成長してる。あと3年後の姿ぐらいはみたいなぁ。

108話。あーここで貴重な大人戦力が、、惜しいな。生き残って欲しかった。物語的にはこれが綺麗なのはわかるんだけどさ。。

110話。まずは食べよう。そして出来ることをしようって偉いな。そうだな出来ることをやんないと、、。っとここで再度ミネルバさん登場と思ったけど、100%別人だしどうなるのか。

113話。新展開衝撃。どうなんだろう。きな臭いというか、望む思想は間違いなくもっていなさそうだわ。

118話。ノーマンかよーーーーーー。

122話。でやっぱりサスケ化してやがるぅぅwww

サスケというより、幽白の仙水っぽいな。

133話。七つの壁。俺の嫌いな抽象じみてきたな〜大丈夫やろか。七つと言えば大罪やけど、、、投げっぱなしじゃなく説得力を持って現実とリンクさせてくれよ〜〜〜〜〜マジで。

136話。まさかの時空というなの、前後左右上下+時間の物理的限界でした。。。

137話。よかった〜〜〜。潜在意識の投影かー。素晴らしい。

139話。アイシェちゃん喋れたのね。そしてバックボーン最高。いいキャラやわー。

141話。ついに鬼の頂点「表現不可」との再開。でもごほうびってここでもハンターの影響がw

17巻の表紙イカすけど、別漫画やんw

18巻いい表紙。

そして153話。良い回。ようやく肚割ってくれたね。クールに見透かすレイがカッコ良い。

155話。食ったやつが出てきてるがその中にママがいなくてよかった。再開キボンヌ。キボンヌって文字で初めて使ったけど、なんか変やから最初で最後にしよ。まぁ口頭でも使わんが。

159話。女王の存在感大きすぎて完全忘れてたわ、ラートリー。げに恐ろしきは人間なりってことかねぇ。なんかラスボス倒したあと裏ボスが出てくる感覚に似てる。やっぱりゲームぽい作りなんだと思うわ。

162話。最終決戦は故郷か。ふさわしいね。そしてイザベラさんようやく!!グランマってことは出世してる?てか100点って19巻タイトルで気づいたけど、これイザベラさん敵のフリルートよね??そうであってくれ。

169話。ですよね〜〜〜〜やったね。

170話。最後に思いっきり抱きしめてやってくれ!!

171話。生きとったんかワレw

いよいよ最終巻。ええ表紙や。

172話。約束不履行でもとくに問題なくね?あと、あまりにラスボスが幼稚すぎて残念。しかし、良いまとめや。100点。

176話。いやーーーーーーーーやめてくれーーーーーーーーー。エースみたいなことすんなよーーーー。そりゃーさぁーー身を呈して子どもをかばうって最大限にママっぽいけどやなーーーーあーーーーーーーー。

179話。国境の撤廃ってなんだよw そっちの変化もあるのね。まぁ都合がいいかもな話的にも、ノーマン言葉を借りるなら幸いだろう。

180話。君の名はか!!w

終わり〜〜〜〜〜〜〜見事に1日で読めました。

途中だらけることが無かったのが一番凄い。20巻ちょうど良い長さでした。

原作と作画分けただけある。というか分けただけあるクオリティでした。

ただ引っかかる点は、たとえ約束が不履行でも、人間の世界に行こうと思えばどうとでも行けただろし、仮に行けなかったとしてもそれなりにHappy endにはなるので、あのバカ王子のエマを殺せればっていうのはどうかなと。漂流教室みたいな終わり方でも出来るっちゃ出来るし。あとその馬鹿王子があまりにも幼稚すぎたので、ちょっと惜しいかなと。最後ちょっと盛り返したけど、やりすぎの箇所が何回か。あと、鬼の頂点『表記不明』が結局どういう存在なのか曖昧な点と、エマたちは鬼と呼称していたけど、どうやら正式な呼び名があるんじゃないかと匂わせる箇所が何点かあったので、それがちと残念。

でも最後のまとめ方も綺麗やし、基本的に完成度も高いし、満足です。

私の一番好きなキャラクターは、ダントツでママことイラベザです。次点でレイ。

死ぬなよ〜〜〜〜。

みんなの感想もよければ聴かせてね!

ではこれにて。

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